パソコン・インターネット

2009年12月 5日 (土)

Google日本語入力を入れてみた

12月3日に発表された「Google日本語入力」を入れてみました。

Tabキーで次々とたくさんの候補が出てくるのが面白いです。Twitterのことを書こうと思って「つぶや」まで書いたら「つぶやきシロー」が出たのには笑いました。
途中までの候補は妙なものもあるけど、ともあれTabキーを押すとだいたいいい候補が出てくるので便利です。

これは、ATOKはいらなくなるかなぁ。

「いらな」まで打ったら「いらない子」と候補が出て、また笑い。

Googleの公式ブログによれば、オフラインで動いているということなので、キー入力をハッキングされているわけではなさそうですが、でもやっぱりちょっとその点がGoogleに不安感を持っている僕にとっては気になるかな。

2日から広島もグーグルストリートビューの対象になりました。自分の家を見たら、父の部屋の窓に布団が干してありました。(「布団が吹っ飛んだ」まで候補に出る。)
人の顔や看板の文字はぼかしてあるので、Googleも日本で問題になったプライバシーの件を先に解消しようとしている様子です。

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2009年11月 9日 (月)

プロバイダ変更の作業…ADSL設置1日目

ケーブルインターネットは下り回線が7Mbpsもあって快適だけど、月4500円もかかるのは今後の家計の負担です。なので、速度は落としてもいいから、ADSLに申し込みました。

価格比較サイト「価格,com」経由だと、10月末までに申し込めばキャッシュバックがついてきたり、はじめの月が無料になったりとサービスが多かったのもありました。

ADSLモデムはとうに届いていたんですが、電話のモジュラージャックから僕のデスクトップパソコンまでが四畳半の隅から六畳間の隅までと遠いので、ちょっとほったらかしにしていました。
でも、日曜なのでちょっとやってみるか、とパンフレットを見ながら接続。

ダメです。モデムがちっとも接続確立してくれない(PPPランプが点灯しない)。

プロバイダのサポートセンターに計4回も電話して、壁のモジュラージャックからモデムまでのケーブルは短く、LANケーブルは長くてもいい、とのことで、最終的に10mの超薄型LANケーブルを買ってきてしばし待ち、午前中から始めて夜中にやっと安定し始めました。壁からモデムまで、5mもモジュラーケーブルを延ばしちゃ、ノイズの格好の餌食でした~。

電話回線業者(イー・アクセス)が3日間程度交換所?でチューニングをしてくれるそうです。こっちも、ケーブルに入ってくる電子機器のノイズを押さえようと考え中。ケーブルにフェライトコアを巻くとか、ノイズフィルタやラインセパレータといった部品を買うとかの方法を、デオデオのパソコン館(Compmart)に行って相談してみます。

夜になって安定し始めた回線でネットを見ると、下り1Mbpsとちょっと遅くはなったけど、使えると思える範囲内です。これでよかったかな。

もうちょっと使いやすいように間取りを考えて、部屋を片付けて便利に使いたいです。

あんまり長電話はかけないけれど、IPフォンもつけました。

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Twitterに入った

「短いつぶやきがリアルタイムで延々と表示されて、それでメリットは何?」と思っていた Twitter(トゥイッター、ついったー)に入会しました。

いろんな人がいますね。本当に。

意味不明なつぶやきを間を置かず投稿し続けてる人もいれば、政治・政策のアピールの道具に使っている評論家、仕事の予定や結果報告をしてくださる漫画家さんなどの文化人。

だいたいの人が、ITデバイスに慣れている理系の人のように思えます。

朝日新聞や毎日新聞など、メディアもつぶやいています。

自動投稿(ボット?)かもしれないけど、スヌーピー(Peanuts)の漫画の文句を投稿するユーザとはさっそく仲間になりました。小学生から大好きだったから~。

携帯やPHSからでも投稿できるのが大きな魅力です。「いまそごう前」「岩国行き電車が遅れてるなぁ」とか、いまいるその場で投稿できるのがおもしろい。

つながってる人のつぶやきしか見られないから、あちこちの人のつながり表を見て、つながりを増やしていこう。

このブログの下に、僕のつぶやきと、クリックしたら入会画面に行けるバナーを張っておきました。もしよろしければ、僕とつながって下さいますか。

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2009年11月 6日 (金)

WindowsとUbuntuのデュアルブート、Windowsの優先起動

最近アクセス解析を見たら、OSに「Ubuntu」というものを使っている人がおられるので、興味がわいて調べてみたら、Linux(リナックス) のディストリビューションのうちのひとつでした。
パソコン専門店で解説書を立ち読みしたら、Microsoft Windows から慣れやすそうにみえたので、ダウンロードしてCD-Rに焼いて試してみました。
とろいけれどCD-Rからの起動もできるので、試すのは簡単でした。問題なく動きます。

問題はこのあと。
Windowsを残してUbuntu(ウブンツ) をハードディスクにインストールする、つまりデュアルブートを試みたのですが、細かい説明は省いて、どちらかを起動させるための「GRUB」というソフトの入れ方を何度もミスしてしまい、Windows を吹っ飛ばしてアニメの録画や家計簿のデータをかなり失ってしまいました。痛い~。

専門店で買った本とネットの解説を参考に3~4回やって、デュアルブートにやっと成功しました。

以前 Windows が立ち上がらなくなった時に、これも Linux の一種の「KNOPPIX(クノーピクス)」を使ったことがありましたが、Ubuntu はそれよりもはるかにわかりやすいです。動画や音楽も再生できるし、ドライバをどっかから取ってきてくれて自分のプリンタで印刷もできたのはうれしかったです。

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ところで、このままだと電源オンでまずGRUB が立ち上がり、10秒以内にOSを選択する画面が出ます。あとからインストールした一番上の行の Ubuntu が優先的に起動するので、Windows を優先して起動させる方法は次の通りです。以下は「UbuntuではじめるLinuxパソコン」(佐々木康之・著、技術評論社)を参考にしました。

GRUBの画面は /boot/grub の menu.lst に書かれているので、これを書き換えます。
Linux はユーザ管理が厳格なので、直接ファイルブラウザで /boot/grub を開いて書き換えても保存できません。
そこで、アクセサリ→端末を開き、以下のコマンドを入力します。(sudoから)

$ sudo gedit /boot/grub/menu.lst (Enter)

ログインパスワードの入力を求められるので正しく入力すると、エディタ gedit で menu.lstが開きます。
この中に、先頭に#のない「default 0」という行があります。0が GRUB のOS選択画面の1行目にあたります。この数字を書き換えれば、他のOSを優先起動できます。
次に、ご自分のGRUBの画面をご覧になって、「Microsoft Windows XP Home Edition」は何行目にあるかをよく調べてください。
ここで注意するのは、「Other Operating Systems:」という行は計算に入れないことです。
仮に「Windows XP」の行が上から8番目にあったとしたら、途中にこの行が入っているので一つ引いて7と数えて下さい。

そして、「default 7」と書き換えて「保存」すれば、次回の電源オンから最下行の Windows が選択されているはずです。お試し下さい。

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2009年10月13日 (火)

レジストリを掃除したらパソコンの騒音がほぼ消えた

ここ半年以上、パソコンが立てる騒音に悩まされてきました。
メールチェックやブラウザを立ち上げているだけなのに、5分くらいに1度の頻度でCPU冷却ファンの回転が上がって轟音を立て、数十秒立つと治まる繰り返しばかりで、困っていました。

吸気口にエアコン用フィルタを貼る対策をしてるのにまだ内部に埃がつまってるのか、それともウイルス対策ソフトが重すぎるのか、といろいろ考えたのですが、しょせん素人なのでいくら考えてもらちがあきません。

そんな時、先日「レジストリの掃除」のサイトを見ていて、ふと試してみる気になり、CCleaner というフリーソフトを使ってみました。

パソコン内の不要ファイルやレジストリを掃除するツールには、ずっと以前からエーアイソフトの「DiskX Tools」を使っていましたが、不要ファイルの掃除はともかく、レジストリの掃除は高いレベルの知識がないとできない項目があったので手をつけられませんでした。Windows XPのレジストリの解説書を探しに本屋へ行ったら、辞書くらいの厚みで3000円もするのであきらめたくらい。

それで、CCleanerをインストールして走らせてみて驚きました。アンインストールしたソフトの痕跡から、何気なくデスクトップに置いて削除したファイルの跡まで、700以上の「安全に削除できるエントリ」が出てきました。有償ソフトよりもはるかに簡単じゃないですか~。
ともかく、最初の一度は「安全に削除できる」ものは全部削除しました。

すると驚いたことに、これだけでパソコンが静かになりました! 周期的な轟音がぴたりと止まりました。

レジストリが肥大化していると、パソコンにかなりの負荷がかかるんですね。勉強になったな。

ただ、CCleaner を使ったあとで副作用も出ました。パスワード管理ソフトを起動させようとしたら、ウイルス対策ソフト(カスペルスキーインターネットセキュリティ9.0)が「この実行ファイルにはデジタル署名がありません」と警告を出しました。レジストリを掃除した際、カスペルスキーの「許可リスト」まで削除したのだろうと思います。たとえ「安全に削除可能」と表示されていても、削除しないで残すべきエントリをよく探すのがいいですね。

もう一つ、Wise Registry Cleaner 4 のフリー版も入れてみて、レジストリのクリーンをしてみました。
こちらは CCleaner よりもさらに深い階層まで不要なレジストリを検索してくれるようです。
CCleaner はレジストリだけでなく、ブラウザの一時ファイルやクッキーの削除、不要アプリケーションのアンインストール、スタートアップの一時停止などもできます。

不要ファイルやレジストリを掃除するフリーソフトはいくつか出ているようなので、これからも自分に合ったものを探してみるつもりです。

レジストリが壊れると最悪パソコンが起動しなくなるので、レジストリの掃除の前にはバックアップを忘れずに!

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2009年4月 7日 (火)

サブのノートパソコンがウイルスにやられた

数日前、4ヶ月ほど電源を入れてなかったサブのノートパソコンを久しぶりに立ち上げて、アンチウイルスソフト(ESET  NOD32アンチウイルス)のアップデートをしている最中に、トロイの木馬を大量に食らってしまいました。   
   
メインのパソコンに動画エンコードをさせている合間にネットがちょっと見られれば便利と思い、1年ほど前にヤフオクでソニーVAIOの名機のひとつ「XR」を2万円で落札しました。    
液晶ディスプレイを開くと、CPUの放熱効率を高めるため、本体の後部がフラップのようにせりあがるのがかっこいいです。そうするとキーボードも前傾して打ちやすくなるし、またキーの打鍵の感触がメカニカルで軽快です。OSは、安定していると評判のバージョンの、Windows 2000 Professional。    
   
USB端子が1つしかなく、しかも1.1なのと、LAN端子がなく、PCカードスロットにLANカードを挿すと2つともふさがってしまうのは、8年前の製品なので仕方がありません。カードスロットにはLANカード、USBにはマウスを挿して、時々USBメモリでメインマシンとのデータ同期を図ることにしました。

 

で、ウイルス感染のこと。

 

最後に使ってから4ヶ月ほど経っているので、起動した際、NOD32アンチウイルスも「定義ファイルが古くなっています」といった表示を出していました。   
   
ここで、LANケーブルをケーブルインターネットのモデムに直付けしたのがまずかった!

 

新しい定義ファイルのデータ量がかなり多く、それをインストールしている間に、データベースに未登録だった新種のトロイの木馬が一斉に侵入したようです。   
いつもやっているように、間にブロードバンドルータをかませておけば…(悔しい)。

 

NOD32は必死に削除と隔離を行ってくれましたが、「XR」は完全にトロイの木馬に感染してしまいました。   
パスワードマネージャソフトを立ち上げると、中国語繁体字のサイトが勝手に開いたり、Internet Exprorerのウインドゥが10個以上開いては消えたり、ガンアクションの音なのか「パン! パン! キューン!」とスピーカーから騒音が鳴ったり。    
『これはもうだめだ』とシャットダウンさせるつもりで「スタート」ボタンをクリックすると、「ひゅるるる~~~、ドーン、パラパラ」なんて打ち上げ花火の音が鳴る始末。

 

やっとのことでシャットダウンして、いま寝かせているところです。   
   
メールの送受信には使っていなかったし、ブラウザのブックマークや各サイトのパスワードデータはバックアップを取ってメインマシンと同期させてあったので、データが消失する損害や、バックアップをする手間がなくて幸いでしたが、リカバリと、SP4までWindows Updateするのを考えると、面倒でゆううつです。

 

メインマシンは、カスペルスキーインターネットセキュリティー2009を信じて、絶対ウイルスを寄せ付けないようにしなきゃ。   
   
それと同時に、ESET NOD32 アンチウイルスの高い性能も今回初めて体験できました。低スペックのマシンには、ウイルスバスターやノートンやカスペルスキーみたく重たいアンチウイルスを入れると、起動しただけでメモリ消費量が100%近くになってしまうんです。NOD32は60%ほどで動いてくれています。

 

今週は録りためたテレビ番組を見たり、日曜日の復活祭とそれに向けての木曜からの過ぎ越しの3日間で忙しいから、リカバリは来週にでもやろう。   
あー、まいった!!

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2008年7月 8日 (火)

懸賞でソファが当たった

2~3ヶ月前の朝、よく来るので見覚えのある宅配便の配達人さんが来ました。

最近何かネットで注文したっけ?、と不審に思ってたら、
「ちょっと待っててください、大きいんで」と引き返して行きました。
・・・??? なんだろう。

しばらくしたら、1辺1メートル弱もある箱が運ばれてきました。びっくり!
でも渡されると、すごく軽い。

依頼主は誰??、と伝票を見たら、USENがやっている無料動画配信の「Gyao」でした。どうも、ブロードバンド回線のスピードテストをしたあとに応募できる懸賞に当たったみたいです。

中を開けたら、無印良品のふわふわした大きなクッションでした。

50センチ四方で、高さが30センチぐらい。色は濃い茶色。
小さなビーズが入った中身のクッション(中国製)に、4面がかための帆布で2面がやわらかい合成繊維の布のカバー(日本製)をかぶせて使います。

1 これは帆布を床に接するように置いた状態。柔らかい布が2面をはさんでます。

2 こっちは、柔らかい布を床に接するように置いた状態。帆布が周囲を取り囲んでます。

3 そのまま座ってみました。
帆布が丈夫なので、腰が沈み込む姿勢になります。
テレビを見たり、本を読んだりする時に使えるソファです。

4 今度は逆に、帆布を床に接するように置いて、座ってみます。

柔らかい布が大きく外にはみ出して、体がすごく沈み込みます。
昼寝ができるクッションに変わりました。

20080708_5

“お~、すごく便利だなぁ”。ひとしきり感心したところでふと、ホントはいくらする商品なのか気になりました。

無印良品の通販サイトへ調べに行って、もう一度びっくり。15000円(今は12000円になってました)もするって! 嫁さんとふたりで驚くやら喜ぶやら。

こんな高いものが当選したことって、今まであんまりなかったなぁ。小学校に入学する前に母親に連れられて行った市民会館での小学館共催かなにかのイベントで、1等の小学生低学年向け学習教材が当たったときくらいかな。
隣にいた母が急に「当たった! あんた当たったよ!」と騒ぐのでびっくりしたのを覚えてます。

クッションは、夕食が済んだあと、嫁さんが風呂に行く前仮眠をとるときいつも使ってます。気持ちよさそうに寝てます。

でも、部屋がさらに狭くなってしまったな。
積み上げてる本とかを整理しないと。

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2008年4月26日 (土)

ねんどろいど「初音ミク」が来た

昨年9月に発売された“歌うソフト”「VOCALOID2」の第1弾「初音ミク」の大ブレイクについては、いまさら言うこともないのですが。
音楽は好きだけどパソコンスキルがいまいちな僕自身は、DTM(デスクトップミュージック)で一度挫折したので、「彼女」(とあえて言う♪)は買っていません。それに、彼女はボーカリストなので、他の楽器パートのソフトや機材とミキシングソフトをそろえないと楽曲が作れないんです。

それで、代わりに最近はやりのフィギュアを買いました。ねんどろいど「初音ミク」。

ねんどろいど「初音ミク」

今年3月発売予定だったのに、半年も前からAmazonに予約が殺到して、今ではテンバイヤーのおかげで6000円以上の値段になってます。(やれやれ…)
予約していなくて買いそびれたので、もう無理かな?、とあきらめかけてたら、別に限定生産品ではなくて初回が捌けたあと少しずつ出荷してるそうで、いろんな店で元の値段(希望価格は3000円です)よりも安く買えると知り、Sofmap.comで予約受付していたところに速攻で注文を入れました。

原型師は「ねんどろん」さん。『ねんどろいど』のシリーズ名もこの方の名前から来てるのかな?

2.5頭身くらいのちびキャラで、とってもかわいいです。

フィギュアを集めてはいなかったので、とりあえず彼女の定位置はパソコンモニターの前にしておけますが、おなじ『ねんどろいど』のうち、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の『長門有希』も前から欲しくて、もし買ってふたつ置くとなったら、散らかしっぱなしの部屋のどこに飾ろうか、たぶん困ってしまいます。

初音ミクは「ニコニコ動画」http://www.nicovideo.jp/から大ヒットしました。僕が好きなのは、このカオスな動画です。

はちゅねミクをふやしてみた。

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2008年2月20日 (水)

Advanced/W-ZERO3[es]でGoogleマップを見る

モバイルGoogleマップとパソコン版を並べて 僕の携帯電話はDoCoMoのFOMA SO902iです。昨年3月、2年間使ったmova Premini-IIよりも『プランがお安くなりますよ』と勧められて、型落ちだけど気に入っていたソニー・エリクソンのストレートタイプを安く買いました。

カメラの性能がいいし、デザインが好きなのでまだ手放す気はないのですが、電話もメールもたまにするだけ、iモードもパケット料金が気になってあまり使わない…。ハーティ割引とプランSSでも月に3300円くらいになってしまいます。

節約できればなぁ…と思っていたのと、何人かの友人がPHSを使っていることが頭に引っかかっていたところに、ウィルコムのスマートフォン『Advanced/W-ZERO3[es]』(以下『アドエス』)が「W-VALUE割引」になっていたので、年末に衝動買いしてしまいました。

2年縛りの契約になるけれど本体が安く買えるし、料金契約はハートフル割引とデータ定額プランで一番安くしたつもりです。

でも、ちょっといじってもどうもわからない。
画面をタップしてもニュースが更新できない、目立つXcrawlは回しても思ったように動かない、本体をスライドさせると出てくるキーボードでの文字入力がやりにくい、試しにwmv動画を入れても映像は出るけど音声が出ない…。どうなってるんだろう。

本を2冊買って読むと、フリーソフトでカスタマイズやチューンして、すごく楽しそうに使っている。ネットのブログもたくさんある。ああ、これは、Windows Mobileで動いているから、中身はパソコンと同じなんだ、とやっと分かってきました。

きのう、初めて『モバイルGoogleマップ』をインストールしました。
自宅近くへどんどん寄って拡大してみると、パソコン版Googleマップとほとんど変わらない詳細な地図が表示されます。さらに、WVGA画面に映し出される航空写真の美しさ。ほんとにびっくりしました。

話が数十年前に飛びますが、NECのPC-8001がまだ国民機の座にはついてない頃、中学生の僕は電気店のパソコン売り場をめぐってさわっていました。「アスキー」や「I/O」も、内容は半分もわからないけれど毎月買ってました。パソコンはあこがれの機械でした。
学生時代、パソコン通信が始まって、「たくさんのどこか知らない人と画面で話せる」と聞いて、自分のパソコンがますます欲しくなりました。
会社に入って2年目のボーナスで初めての自分のパソコン(PC-9801BX2)を買ってニフティに入会し、「中村メール」をもらった時は感動しました。見も知らない人からの返事が回線を通じてすぐ届くこと自体が新鮮でした。
数年後、ソニーのバイオC1シリーズに目を奪われました。「パソコンがあんなに小さくて持ち運べるようになった。どこに持って行っても誰とでもつながることができるかも」。
中古でPCG-C1XEを買い、自宅から持ち出して公衆電話につないだり、DoCoMoのP-inコンパクトを差し込んでみたりして、ニフティにアクセスしていました。

10年前は病気が重くなったので、ハードやソフト、それにインターネットの発展期をあまり見ることができませんでした。元気だったら、もっといろんなことをしたり勉強できたりしたんでしょうけれど。残念。

今は動画編集が主な用途なのでデスクトップPCを使っているけれど、それでも病院の待合室などで暇な時はPSPでビデオを見たりしています。
持ち運べるガジェットにはいまも目がないし、それでアドエスを選んだのだけれど、こんなにデバイスやインフラが進歩するなんて、10年以上前「PHS」が誕生したことを会社に置かれてた雑誌で知った時は全然予想していませんでした。

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