2009年7月12日 (日)

屋上緑化で温室効果ガス排出削減に貢献、との話

さっき何とはなしにNHK教育「こども手話ウィークリー」を見ていたら、日本が2020年までに温室効果ガスを15パーセント削減すると目標を決めた、それを実現化する方法をふたつ紹介していました。

で、その舞台に広島市が出てきたので、びっくりしました。
屋上緑化を進めている建物が増えているそうです。最初の例として、平和公園そばの元安橋たもとのオープンカフェ。

オープンカフェ

屋根一面にに芝生を植えていて、店長さんが「冷房をほとんど使わなくて済みます」とおっしゃるほどの太陽熱の遮蔽効果があるとか。

ほかに、ATMの建物らしいビルの屋根にも同様に一面芝が植えられて、太陽熱の遮蔽効果は80%(だったかな?)、電力の消費量は25%も減ったそうです。

この計画には広島大学の教授もかかわっていて、芝の土の下に敷く土台の研究をしておられました。屋根に土を敷きつめると建物に土の重みの負担がかかります。それを軽くするため、土の下にプラスチックの土台を敷いているのです。

Cocolog_oekaki_2009_07_12_21_44

現在の強化プラスチック土台は、重量が従来と比べ3分の2軽いので、より建物への負担が減ります。
教授は「節約できる電気はせいぜい15%だと思っていた。その2倍近くになったのには驚いた」と話しておられました。

いつか、どこかにある広島市内の屋上緑地があるビルを見学したいです。

番組で紹介されたふたつ目の方法は太陽光発電で、国内外の半導体メーカーがより効率の良い太陽電池を開発しています。ビニールシートのようにぴらぴらと折れ曲がることのできる製品は、貼り付け場所の工夫次第で思わぬ活用法ができるかもしれません。

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2009年7月 9日 (木)

義母が亡くなりました

5日の午後、妻の母が急死しました。ぜんそくの発作が引き金になったのか、死因は脳出血でした。

お父さんが3時過ぎに仕事に出かけ、5時半に帰宅した短い間の出来事だったので、警察の検死も長引いたようです。
動転なさっているお父さんへの事情聴取もしつこかった。報告書作成に一から十まで見落とさないためだろうけど、警察官って偉そうでやっぱり好きじゃない。

親戚の方々も近くから遠くまで徐々に集まって下さって、6日夕方に葬儀場で通夜、7日に会葬を行いました。
盲ろう者の妻や知的障害のある妹さんがいつもお世話になっている作業所の方々や友の会の方々がたくさん弔問に訪れて下さいました。

なにかにつけて僕ら夫婦を応援して支えて下さったお母さん、ありがとうございました。

これからは僕がお父さんと妹さんと妻を支えられるようにならないと。

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2009年6月29日 (月)

写真展へ初めて行きました(2)

展示会のチラシ ずいぶん間を開けてしまいました。風景写真展の感想を続けます。

この展示会に行く直前に、図書館で「写真を愉しむ」(飯沢耕太郎、岩波新書(2007))を借りて読み終わったばかりだったので、写真に対する姿勢が少し変わったのを自覚していました。機材を扱ったり撮影テクニックを学ぶだけが写真の楽しみ方ではないのですね。写真集を買う、展示会へ足を運ぶ、「この写真なら買って帰りたい」と思いながら展示されている作品を見てみる、等々、この新書には参考にさせてもらいました。

日本は世界にもまれな絶景・秘境・幽玄な風景がたくさんあるので、風景写真専門の会がもうあるかと思っていたのですが、「日本風景写真協会」は意外にも2002年に結成された若いサークルでした。メンバーは1500名弱、各支部は38カ所。広島支部は昨年誕生したのだそうです。

本部は京都にあり、四季のある日本の移りゆく自然の姿や、急速になくなりつつある古民家を撮影し、特殊な高級印刷の写真集も出版しています。
サイト
撮影場所の清掃をし、自然環境の美化にも力を入れているそうです。好ましい姿勢だと思います。

写真展に話を戻すと、(写真はどうしても決まった形になりがちなので)整然と額が壁にかけられていました。
撮影場所を見ると、広島展と銘打った割には、大分の山奧や長野の山中や岐阜の高原など、いわゆる名スポットが目立っていたようです。上にリンクしたサイトには、日本全国の名スポットの案内が事細かに書かれています。
美しい場所まで行っていい写真を撮るには、体力と忍耐が不可欠ですね。いまの僕にはできそうにありません。
宮島水中花火大会や、尾道の夕暮れの海の写真には、ほっとさせられました。

部屋の中央に置かれたテーブルに、写真集が4冊ほど置かれていました。
後ろの方に撮影データがきちんと掲載されていたのでざっと読んだのですが、本当にフィルムカメラで撮っている人がほとんどでした。機種には詳しくないのですが、古いものもデジタル一眼が出る過渡期のものも、また35mmでなくペンタックスの645Nなどの中判フィルムカメラユーザーもかなりいました。
巻頭の会長さんかどなたかの方の挨拶文には、「デジタル作品が増えてきたが、色が濃いなど不自然にレタッチされたものがいくつかある。あくまで自然の色合いを大切に忘れずにして欲しい」、と書かれていました。今回の広島展示会でも、「原則としてフィルム」「デジタル作品には(D)と書き添えておく」としてあって、先日コダックが35mm判フィルムの生産を中止する発表をしたにもかかわらず、まだまだ自然を写すにはフィルムの方が適していると考えられている様子です。富士フイルムには「プロビア」などのブランドフィルムがあるので、それがなくならない限りフィルムで撮影する人は減らないでしょう。(デジタルカメラからフィルムカメラに乗り換えた人もいるそうですよ)

おおまかな感想。
「自然を写すには、最適なロケーションを決めて、時間をかけてシャッターチャンスを待つ」
という大変な苦労が要ることがわかりました。僕がやるのはまず無理かなぁ~。
それに、僕の撮りたい対象は街角のスナップや建物・道路・人物なので、この展示会とはちょっと方向性が違います。といっても、デジカメ歴1~2年なのでまだ方向性が固まっているかどうか。

また写真展を見に行きたいです。いま、ひろしま美術館で「絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡」が開かれています(7月20日(月・祝)まで)。今年生誕170年の世界最初のカメラ「ダゲレオタイプ」を見るのが楽しみです。また、ルネサンス期の遠近法確立から写真、その30年後に編み出された「印象派絵画」までを通して見て、視覚芸術の変容を楽しめればいいなと思います。

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2009年6月11日 (木)

写真展へ初めて行きました(1)

よく立ち寄る本通りの「カメラのサエダ」に写真展のチラシが置かれていたので、もらって帰っていました。
でもうっかりしていて昨日が最終日だったことに気づいて、雨だったけど昼時に急いで出かけて観に行きました。

「第1回日本風景写真協会広島支部展」。
県民文化センター地下1階第一展示室、入場無料。

入り口のわきにはテーブルを並べて受付が作られていて、そこに座っている会員の方たちが来場した人に「いらっしゃいませ」と声をかけてはパンフレットを渡して、時折写真の話題で談笑していました。写真展の受付の応対は、美術展よりも親しげな雰囲気を感じます。

この展示室には以前、アニメーターの川元利浩氏の原画やポスターの展示会が開かれた時に一度入ったことがありました。人数限定のサイン会もあったせいもあり、沢山のファンが詰めかけていました。展示品が多くて、そのための仕切りのついたても立てられていて、よけいに狭く感じました。

風景写真展示会にはついたてはなく、写真集が置かれたテーブルが中央に置かれているだけで、わりと広い部屋だったと知りました。
絵画やポスターとは違い、写真の大きさはほぼ決まった形にそろっていて、額の枠も名誉会員の先生の作品だけは白、指導会員と一般会員の作品のは黒で統一されていて、整然とした印象を受けました。

初雪をかぶった桃の花、小川をはさんでそそり立つ苔むした岩壁を照らすまぶしい光、切り立つ岩山と高山植物の花、朝靄にかすむ湖の小島、夕暮れの尾道の海、日御碕の月やオリオン座、夕日を浴びて金色に光るネパールの雪山、北海道・美瑛の波打つ畑。
さまざまな美しい自然がフィルムに収められていました。

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2009年6月 4日 (木)

広島市役所前の田植えが済んでました

区役所に用があって通りがかったら、市役所の前の小さな田んぼに苗が植えてありました。おおー、ここもか。
田んぼ

看板を見たら、田植えはきのうやったそうですよ。子供たち、雨がぱらつく中大変だったろうに。

看板 

植えたばかりの苗はかわいいですね。これがすぐに大きくなるんだから、すごいなぁ。

苗

 

 

 

 

 

 

「ホウネンエビがいます(体長1~3センチ)」。どこどこっ? おお、いた!(写真中央と左に4匹かな?)

ホウネンエビ

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2009年6月 2日 (火)

夕方の散歩

5月中旬は体調が悪くて寝ていたので、ほとんど外に出かけられず、写真も撮れませんでした。

きょうは夕方にコンパクトデジカメを持って近所を散歩しました。

ガクアジサイ何日か前からアジサイが咲き始めました。青、紫、白、形もいろいろ。見てて楽しいですね。

バス広告  ででんでんででん。三作目は「なかったこと」になるらしいですね。それがよかったと僕も思う。

捨てられた水玉模様の傘 先週の大雨の時にこわれて捨てられたのかな。かわいい傘なのにかわいそう。

平和公園-宮島観光船本川(太田川)をさかのぼって走る観光船。後部デッキに立つ人が時々川土手にいるこちらへ手を振ってくれたりします。

猫人の家の駐車場にたたずんでる猫。ズームを最大にして電柱のかげに身を半分隠して待ってたけど、顔は見せてくれず。

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2009年5月27日 (水)

「涼宮ハルヒの憂鬱」(再)第8話「笹の葉ラプソディ」

ネットでうわさを読んだ時は、ウソか広島じゃあまだ先か、と思っていましたが、今朝1時29分からの第8話は新作でした。驚き! ほんとに作ってたんだ。

日付は7月7日、七夕。ハルヒが妙に張り切って笹をSOS団の部室に持ち込み、願い事を書くよう皆に命令します。どうやらハルヒには七夕に特別な思い入れがあるらしい。キョンたちは巻き込まれていろいろ短冊をつるすのですが…、ハルヒはその後妙にふさぎ込んで、先に帰宅してしまいます。
みんなが帰ったあと、朝比奈ミクル(未来人)はキョンに「一緒に3年前に行って下さい」と懇願。タイムマシンらしき装置を使って、3年前の七夕の夜にキョンは連れて行かれるのですが、そこで出会った人たちは…。そして起こった出来事は…。

3年前というと、以前の放送でも長門が「異常な情報の爆発を検知した」と言い、朝比奈さんが「それ以上過去へ行けなくなりました」と言い、小泉は「自分に特別な能力が備わったのを自覚しました」と言った頃。
今回ハルヒがキョンをこき使ってやらかした事は、その発端だったのかもしれませんね。
ストーリーの時系列としても、原作ノベル「涼宮ハルヒの退屈」にあるエピソードだとのことで、第7話「ミステリックサイン」では部室に笹が飾ってあり、「二ヶ月遅れの五月病」なんて言い草も出ているし、なによりハルヒが描いたSOS団トップページのロゴイラストが事件の引き金になっていたので、今回の新第8話は以前の第4話「涼宮ハルヒの退屈」(野球の話)と第7話の間に入るものなのでしょう。

新作の絵柄は、前回よりもちょっとすっきりしている印象があります。
OPソングはなかったけれど、新ED「止まれ!」はなかなか楽しかったです。
朝比奈さん、かわいい…。(とキョンは何回心で言っただろうか。)
長門有希の特殊な情報操作能力は、今回も冴えてました。
でも、3年後の自分と記憶を完全に共有したことをキョンに示すために眼鏡を外してみせられるくらいなら、布団の敷き方にはもうちょっと配慮してほしい。(そこまでの柔軟さはやっぱり無理?)

ハルヒというクィーンをやり込めるには、キョンにはまだまだ時間が必要な様子です。

ハルヒ理論では、ベガへ祈ると25年後に、アルタイルへに祈ると16年後にかなうそうです(You, なんかおかしいぜBaby!)。
でも、高校1年生のときに祈ったら32歳や41歳でかなう願いって、16歳のときの自分には思いつかなかっただろうと思います。漠然と「コンピュータの基礎研究がしたい」とは思っていたけど、それは進路や就職の話で、どんな大人になりたい、とは考えもしなかったな~。
ハルヒがめずらしくふさぎ込んだわけは、なんで私が特別な存在ではないのか、とか、本気で宇宙人・超能力者・未来人と会いたいのにいないの?、と中1の時からひきずっていた不満なんでしょうか。スケールがでかすぎてやっぱりやばい女だ。

長門が部室で読んでいた分厚い本は、ハインラインの「愛に時間を」でした。前作の「メトセラの子ら」は面白かったけど長くて音を上げたので、さらに長いこの作品には手を出さなかったんですが、久しぶりにSF小説を読む気になってます。

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2009年5月15日 (金)

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」、第6話まで放映

大好きな「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」が広島テレビ水曜午前1時29分の放映で終わりました。
この分だと、3年前の本放送と違い、僕は読んでいないのですが谷川 流氏作の原作ノベルの時系列通りに放送されていく様子です。

Wikipediaを参考にすると、原作本来の時系列で放映するとこうだそうです。

  1. 第2話 「涼宮ハルヒの憂鬱 I」
  2. 第3話 「涼宮ハルヒの憂鬱 II」
  3. 第5話 「涼宮ハルヒの憂鬱 III」
  4. 第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱 IV」
  5. 第13話 「涼宮ハルヒの憂鬱 V」
  6. 第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」
  7. 第4話 「涼宮ハルヒの退屈」
  8. 第7話 「ミステリックサイン」
  9. 第6話 「孤島症候群・前編」
  10. 第8話 「孤島症候群・後編」
  11. 第1話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」
  12. 第12話 「ライブアライブ」
  13. 第11話 「射手座の日」
  14. 第9話 「サムデイ イン ザ レイン」

振り返って、初回放映時に当時はホームテレビで放映されていた際の順番は次の通りでした。

  1. 第1話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」
  2. 第2話 「涼宮ハルヒの憂鬱 I」
  3. 第3話 「涼宮ハルヒの憂鬱 II」
  4. 第4話 「涼宮ハルヒの退屈」
  5. 第5話 「涼宮ハルヒの憂鬱 III」
  6. 第6話 「孤島症候群・前編」
  7. 第7話 「ミステリックサイン」
  8. 第8話 「孤島症候群・後編」
  9. 第9話 「サムデイ イン ザ レイン」
  10. 第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱 IV」
  11. 第11話 「射手座の日」
  12. 第12話 「ライブアライブ」
  13. 第13話 「涼宮ハルヒの憂鬱 V」
  14. 第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」

石原立也監督の意向として、「原作に忠実」「だが原作ファンにサプライズも」という理由で、テレビ放映は放映順がシャッフルされましたが、今回は長門有希(宇宙人=情報思念統合体に作られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェイス)、朝比奈ミクル(未来人=非連続的な時間のはざまを超えて行き来するドジな女の子)、小泉一樹(超能力者=ハルヒがいらいら・精神不安定になった際に生まれる『閉鎖空間』を処理する超能力を持つ)の3人の重要なサブキャラが先に登場させられています。
初回放映を見た時は、重要な回の合間合間に箸休めのような話があって見やすかったんですが、今回の順番は、これはこれでいいのかもしれません。

あと、制作会社が微妙に入れ替わっているのと、DVDで販売されている修正版で放映しているそうです。

ところで、今回の放映は2クール26話だそうです。
ということは、「サムデイ イン ザ レイン」の次に来るのは何なのか、すごく気になりますね。

2009年版完全新作の続編なのかなぁ。

 「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」 とか 「にょろーん☆ちゅるやさん」 を13週見せられるとちょっとつらいぞ。

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2009年5月 9日 (土)

母の日

嫁さんが毎年作業所からもらってくるカタログを見て、お互いの母にカーネーションを贈っています。今年は2400円程度の鉢植えにしました。

うちの母。
「さっき届いたよ。気を遣わんでもええのに。金がもったいないけぇ貯めんさい、あんたら2人の生活があるんじゃけぇ。」

嫁さんのお母さんから電話。
「届きましたー。まぁ~、悪いわー。気を遣わなくてかまわんのにすみません。花が咲くまできちんと育てますから。でも、ほんま気を遣わんといて下さい。あとで娘にもFAXします。」

僕の親の家の隣を借りて住んでもう4年になりますが、そろそろ引っ越しを検討してます。年に4回やってる市営住宅の公募は、既に6回抽選漏れしてるのであきらめて、家賃は倍近くかかるけどアパートを借りて住むつもりでいます。
両親は知っているので、お金を大事にしんさい、と言ってくれたのでしょう。

それにしても、西日本にはどうして敷金・礼金なんて慣習があるんだろう。退去するときに全額返してくれるわけでもないのに…。

不動産屋をまわったりコンビニの無料賃貸物件情報誌を調べて、住みやすい部屋を見つけたいな。
きょう、作業所で同い年の女性から「サカイはダメです。日通がいいらしいですよ」と教えてもらいました。引っ越し屋さんに頼む料金も予算に入れなきゃ…。

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2009年5月 6日 (水)

フラワーフェスティバル3日目はスコールにたたられる

松江の恩師の退職記念コンサートが終わって、4日に広島に帰ってきました。

さぁフラワーでデートしよう~!、と最終日の5日に出かけたら、バスに乗る直前の4時頃から雨がぽつぽつと。
平和大通りに着いたときには、傘があっても歩きづらいほどのスコールになってしまいました。

雨のしぶきがすごいそれでも雨宿りをちょっとして、焼きとうもろこしやらたこ焼きやらを食いながら歩いていたんですが、5時過ぎから雷が鳴り、雨も勢いを増す一方。

仕方なく、企業の出し物のテントで30分以上雨宿りしましたが、やむ気配がないのでもう帰ることにしました。

 

 

 

 

 

すごい水しぶき

平和大通り沿いにぶらぶら歩いて、適当に出し物を見たり、嫁さんは屋台でものを買ったりしたいとか言っていたんですけど、彼女の折りたたみ傘に体を半分入れてほうほうの体でとにかく食べる店を探しに裏通りへ逃げました。

 

「居酒屋があるよ。」

「高いよ!」

「でも雨がひどいし、とにかく何でもいいから店に入りたいんだけど。何が食べたいの?」

「オムレツ。」

「アホかー!」。
この大雨の中だと、その店に着くまで20分はかかりそう。僕はずぶぬれになっちゃいます。

中華料理の店が運よく見つかって、ちゃんぽんと天津飯を食べて、タクシーで帰りました。

「花の塔が見たかったな~。花の植木鉢をもらいたかったのになぁ」、と嫁さん。
仕方がないよ。また来年行こう。

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